結婚した時には、最後まで一緒にいると勘違いしていた

喪服に関することでなく恐縮ですが、結婚式で真っ白なウェディングドレスを着た時に、最後は喪服を着て、この人を見送るんだと漠然と思っていました。

普通に新婚から子供達が生まれ、とにかく子供を自立させることに
一生懸命だった、旦那のことは二の次三の次となっていた。

それはお互い様だった、何年も前から「この人のお葬式で、泣けるのかな?」と思うようになった。何十年もの歳月が、結婚当初のような生活ではなく、家族としての役割を果たし、お互い一緒にいる時間のすれ違いを感じていた。家族が居るのに「寂しい」といつも思っていた。

それが、具体的に表面にでてきたのは、旦那の不倫が明るみになった事
元旦那は、「別れたい」とこちらの意思に関係なく、自分の気持ちを伝えてきた。

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